
リストランテ・ダニエリ
カジュアル
ダイニング体験
Stephansplatzから歩いてすぐのHimmelpfortgasseに位置するRistorante Danieli。控えめな入り口に惑わされないでください。一歩中へ足を踏み入れると、洗練されたレンガ造りの丸天井と白いテーブルクロスの空間が広がります。高級感がありながらも、居心地の良さは抜群。Viennaでシュニッツェル以外の食事がしたくなった時、間違いのないイタリアンを堪能できる場所です。薪釜で焼くピッツァから、毎日空輸される新鮮な魚介を使った日替わりメニューまで、王道のクラシックな料理に定評があります。老舗らしいスマートなサービスも魅力。隠れ家のようなコーナー席でのデートや、開放的なテラス席での食事など、First Districtの真ん中で本場Veniceの空気を感じさせてくれます。
看板メニュー
Quattro Formaggi Pizza
モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、ペコリーノを贅沢に使用。伝統的な薪釜で完璧な焼き加減に仕上げた、コクのある濃厚な味わいです。
Risotto alla Pescatora
おばあちゃんの味を彷彿とさせる、どこか懐かしいシーフードリゾット。香り豊かなトマトのブイヨンで、大ぶりの海老や新鮮なムール貝をじっくり炊き上げています。
Osso Buco
仔牛のすね肉を濃厚なトマトソースでとろけるほど柔らかく煮込んだ一皿。クリーミーで繊細な味わいのリゾットを添えて提供されます。
Fettuccine Primavera
旬の新鮮な温野菜をふんだんに使い、なめらかで優しい味わいのクリームソースで和えた彩り豊かなパスタです。
メニューのハイライト
メニューのラインナップは実に多彩。まずはアンティパストと焼きたてのパンから始めるのがおすすめですが、メインのために胃袋を空けておくのを忘れずに。薪釜で焼かれるピッツァは、シンプルなバジルから贅沢なトリュフまで、絶妙な焦げ目が食欲をそそります。この店の真骨頂を味わうなら、ぜひシーフードを。特にRisotto alla Pescatoraは絶品で、ムール貝やカラマリ、甘みの強いロブスターのテールが濃厚なトマトスープと共に供されます。肉料理派ならOsso Bucoがおすすめ。スプーンで崩れるほど柔らかな仔牛と、クリーミーなリゾットの相性は抜群です。デザートには、エスプレッソがしっかり効いた自家製Tiramisuが定番。お腹がいっぱいなら、さっぱりとしたソルベも良いでしょう。どの料理も、素材の良さを活かしたシンプルかつ上質な仕上がりです。
雰囲気と客層
店内には2つの異なる表情があります。メインフロアは明るいシャンデリアとパリッとしたリネンが印象的で、ゆったりとしたランチに最適。一方、地階のレンガ造りのセラーは、しっとりと落ち着いた大人な雰囲気。プライベートなパーティーや静かなディナーにぴったりです。スタッフはメニューを知り尽くしたプロフェッショナルで、機敏ながらも急かされるようなことはありません。夏場はHimmelpfortgasseに面したテラス席が人気。街を行き交う人々を眺めながらの食事は格別です。客層は、お洒落をした地元の人々、ビジネスグループ、そして近くのHofburg Palaceの散策の合間に訪れる旅行者など様々。洗練されていますが、決して堅苦しすぎることはありません。
地元の人々に愛される理由
Viennaには観光客向けの店も多い中、Ristorante Danieliは一線を画します。1996年のオープン以来、変わらぬクオリティを守り続けており、地元では「Viennaで最も信頼できるイタリアン」として名前が挙がります。600種類以上を誇るワインリストも大きな魅力で、地元のオーストリア産白ワインから、Amaroneのような力強いイタリア産赤ワインまで幅広く揃っています。ぜひウェイターにペアリングを相談してみてください。彼らの知識は本物です。火曜日の夜でさえ特別な記念日のように感じさせてくれるおもてなしの心、地中海流のホスピタリティとViennaらしい効率の良さのバランスが、人々を惹きつけて止みません。軽めのパスタからフルコースの宴まで、どんなシーンでも満足させてくれる誠実な味わいがここにあります。
雰囲気
elegant
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よくある質問
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ドレスコードはありますか?
ベジタリアン向けのメニューはありますか?
屋外席はありますか?
絶対に食べておくべき料理は何ですか?
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